沖縄空手「環」シリーズがスタート!
2020.11.17

 沖縄空手の神髄を紹介する動画シリーズをはじめました。

 最初の動画は、当案内センターの運営に努める沖縄伝統空手道振興会の事務局長・池宮城政明先生が出演します。

 定期的に動画を公開しますので、これからの動画もご期待下さい。

 動画専用ページはこちら

 

 

県文化功労者に八木明哲先生
2020.11.05

 2020年度「沖縄県文化功労者」が発表され、15人の内、剛柔流の八木明哲先生が表彰された。表彰式は11月9日に行われます。

 1949年生まれの八木明哲先生は、父・県指定無形文化財保持者の八木明徳先生に師事し、現在那覇市久米にある剛柔流明武舘総本部の舘長に努める。過去は、全沖縄空手道連盟や沖縄空手道剛柔会の会長にも務めました。

 (写真@TRAVEL 67 : Chris Willson Photography)

空手ツーリズムの特設サイトの公開
2020.10.29

 昨年度、観光庁は「令和元年度訪日グローバルキャンペーンに対応したコンテンツ造成事業 『空手発祥の地・沖縄』空手ツーリズムコンテンツ造成事業」を実施し、OCVBが事業主体となった。

 今年度は、OCVBはスポーツ庁の「令和2年度地域スポーツ資源を活用したインバウンド拡大のためのモデル事業『空手ツーリズム魅力創造事業』」を受託した。

 取組の一環として、空手の関連プログラムを開発する県内事業社を支援するウェブサイトが公開されました。詳細は、https://karate.ocvb.or.jp/

県功労者に宮城先生
2020.10.26

 空手の日・1025日に、2020年度「沖縄県功労者」が発表され、10人の内、沖縄小林流空手道協会会長、宮城道場館長の宮城驍先生(85歳)が授賞しました。

 同協会初代会長知花朝信先生の後継者の一人故宮平勝哉先生に師事した宮城先生は、1955年に空手道愛好会を結成し、63年に宮城道場へ改称しました。今日も週3回、児童から一般までに指南する。

 

 

会館での新企画展12月17日に開始
2020.10.23

 沖縄空手会館展示室内の新企画展「沖縄空手と学校教育パート2『沖縄空手、大學波及。』」が1217日(木)から始まります。2021323日(火)まで実施。

 今回は、沖縄県外への普及を紹介します。

 詳細は企画展のチラシをご覧ください。