国内空手愛好家向けのコロナウイルス情報
2020.06.12

 沖縄県空手振興課と相談したところ、新型コロナウイルス感染症対策の状況がそのまま良好に推移すれば、本土在住の空手愛好家(*)の県内町道場での受け入れは、2020年7月1(水)から可能になります。

 当案内センターのコーディネート業務は通常通り行っていますので、気軽にご相談ください。

 

(*)県内の団体所属の場合は、直接関係する組織とご相談ください。

ちゃんみーぐゎーに纏わる民話
2020.06.09

 ゆんたんざむんがたい(読谷山物語)の民話が公開されています。その中に首里・泊手の拳聖とされるチャンミーグァーこと喜屋武朝徳の民話が紹介されています。

https://www.youtube.com/watch?v=g9MHSPcmEAM

 

 

 

 尚、同様なエピソードは嘉手納町教育委員会発行「嘉手納町の先人たち」(1993年発行)にも紹介されている。

 

 

 18ページにわたる同書内の章「世界にほこる沖縄の空手 - 喜屋武朝徳」では、このような話が書かれています。

 「比謝橋のほとりに家を構えた朝徳は、港から那覇の港(トゥンドー)の倉庫に荷物をはこぶ仕事をはじめることにしたのです。馬車で荷をはこぶので「馬車持人」(バシャムッチャー)とよばれていました。馬車持人の仕事は、とてもきつく重労働です。それだから、馬車持人は荒くれ者が多く、一癖も二癖もある大男がほとんどでした。馬車持人同士のいさかいもたえませんでした。那覇までの道中、道はばがせまいところではお互いにゆずろうとせず、あげくのはてにけんかになります。倉庫につくと、順番をあらそっていさかいは始まります。荒くれものの大男同士、それぞれに腕には自信を持っていました。」

 その後、同様の与那原の大男とのやり取りも紹介されていますが、喜屋武朝徳は、米ふくろではなく砂糖ふくろを足でけり上げたではなく、六尺棒で運んだと語られている。

海外向けのコロナウイルス情報
2020.06.05

 外国の空手愛好家向けのコロナウイルス関連メッセージを公開しました。メッセージを読むにはこちらのリンクへ

沖縄県空手道連合会の役員改正
2020.06.01

 先日、沖縄県空手道連合会の総会が開催され、役員改正が行われました。新会長に沖縄小林舘協会の仲里稔会長(写真)が任命されました。詳細は、振興会のウェブサイトをご確認下さい。

 

(写真@守礼堂)

比嘉佑直先生とパッサイ大
2020.05.22

 1969年沖縄タイムで紹介された比嘉先生とパッサイ大という記事を公開しました。