沖縄空手振興ビジョンシンポジウム第二弾
2017.12.14

 

 沖縄県空手振興課がシンポジウムを開催いたします。

  南部エリア:12月19日(火)18:30~ 沖縄空手会館にて

  北部エリア:12月26日(火)18:30~ OISTにて

  入場料:無料

 詳細は、下記の資料をご覧ください。

 チラシ

沖縄空手訪問団がヨーロッパへ派遣
2017.12.14

 

 第1回沖縄空手国際大会の告知と参加の呼びかけを目的に、沖縄県と大会実行員会は5名の指導者をヨーロッパに派遣し、演武とセミナーを実施する。

 訪れる国と催しの日程は、スペイン(114日)、イギリス(17日)とドイツ(20日・21日)を予定しています。

 派遣される先生方は、佐久川政信(少林寺流9段)、新城清秀(上地流9段)、池宮城政明(剛柔流9段)、赤嶺浩(古武道9段)、島袋善俊(少林流6段)。

 問い合わせは、karate-otkk@okinawabbtv.com

第一回沖縄空手国際大会のセミナー講師
2017.12.11

 2018年8月に行われる第一回沖縄空手国際大会のセミナー講師が発表されました。詳細は公式ウェブサイトまで。

マレーシアで沖縄剛柔流の演武
2017.11.30

 

 2001年から15回にわたり、公益財団法人日本武道館は代表団海外派遣事業を行い、キューバ、トルコ、ポルトガル、イタリア、スペイン、ポーランド、ブラジル、オランダ、メキシコ、ドイツ、インド、タイ、ロシア、サウジアラビア、オーストラリアに日本の武道を紹介してきた。

 今年118日~15日、「日本マレーシア外交関係樹立60周年」を記念に、近代武道9団体(弓道・合気道・少林寺拳法・銃剣道・空手道・なぎなた・柔道・剣道・相撲)、古武道3団体(水鷗流居合剣法正木流鎖鎌術・柳生新陰流兵法剣術・沖縄剛柔流武術)の代表が、同法人会長高村正彦氏を団長にクアラルンプールを訪れた。

 古武道として、沖縄剛柔流武術・IOGKF東恩納空手道場の蔵元雅氏ら4名は、3回にわたり演武を行い、地元向けのワークショップも実施。最終演武会はパナソニック・スポーツ・コンプレックスで開催され、各団体は2000人の前で演武を披露した。

 

(写真@IOGKF)

平成29年前期のマッチングレポート
2017.11.28

 2017年5月から活動する沖縄空手案内センターは、10月31日付で、20ヶ国から60件の個人や団体の合計184人からの依頼を受け、県内の町道場や指導者へのマッチングを行いました。

 皆さんは、県内の32の町道場主及び指導者の下で沖縄空手・古武道を学びそして研究しました。

 地域別件数の割合は、ヨーロッパ地域38%、アメリカ大陸27%、アジア地域35%となります。

 

 

 地域別の人数は、ヨーロッパ地域48人(23件)、アジア地域101人(21件)、アメリカ大陸35人(16件)の内訳となります。

 問い合わせの多かった国は、日本、フランス、ドイツ、米国の順となります。

  受講生の約半分は、松濤館流の空手愛好家です。そのこともあって、受け入れしてくれた32の道場主及び指導者の約半数は、首里手・泊手の流れを汲む小林流・少林流・松林流の指導者でした。