グローバルウェルネスデイIN沖縄空手会館
2018.05.20

 

 ウェルネスとは?

  輝くように生き生きしている状態(米国のハルバート・ダン氏、1961)

  身体的、精神的、社会的に健康で安心な状態 (グローバルウェルネスインスティチュート 、2015)

  『身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基盤にして豊かな人生(QOL)をデザイン、志向していく』(荒川雅志氏、2017

 

 「一日を変えれば、これからの人生も変わる」というスローガンのもとで、グローバルウェルネスデイは、毎年6月の第2土曜日に国際的な日として祝われます。今年は、69日(土)になります。

 沖縄空手会館は、空手の体験や健康ブースを通して、健康や自身のライフスタイルを考えるきっかけづくりの場を提供し、ウェルネスを推進する。

 

 6月9日(土)のスケジュール

  午前の部:10時~11時

  内容:空手演武

  場所:特別道場前庭

  午後の部:14時~15時

  内容:空手体験教室

  対象:空手に興味のある方

  場所:道場

 

チラシ(PDF版)

第17回アジアジュニア&カデット、U-21選手権
2018.05.14

 5月11日~13日沖縄県立武道館で開催された表題の大会は、終了しました。29ヵ国や地域から390名の選手は出場した。この大会は、WKFのAKFの主催で沖縄県は共催となった。沖縄での開催は初めてです。期間中、多くの空手家、関係者が沖縄空手会館や案内センターをにも訪れ賑わいの日々が続いた。

 競技の結果は下記の通りです。

 日本14個。イラン、カザフスタン各5個。マレーシア、ジョーダン、インドネシア、サウジアラビア各2個。UAE、ベトナム、タイ各1個。

 全結果はは、下記のリンクをご確認できます。

 2018_AKF_17th_U21_Results

上地完文翁の銅像除幕式を振り返る
2018.05.04

4月21日に行われた上地流初代宗家上地完文の銅像除幕式の写真特集を更新しました。

平成29年度のマッチングレポート
2018.04.24

  沖縄空手案内センターは、年間を通じて、多くの様々な問い合わせを受けています。そのなか、町道場での受け入れ依頼が大きな割合を示す。

 


  平成29年度当センターは、3月31日締で、24ヶ国から130件の個人・団体から合計354人からの依頼を受け、県内の町道場や指導者へのマッチングを行いました。なお、この方々は、沖縄の空手組織と連携のない人です。
 来沖した皆さんは、県内の60の町道場主及び指導者の下で沖縄空手・古武道を学びそして研究しました。
 地域別件数の割合は、アジア地域36%、アメリカ大陸33%、ヨーロッパ地域27%、オセアニア4%となります。
 地域別の人数は、アジア地域178人(47件)、アメリカ大陸92人(43件)、ヨーロッパ地域74人(35件)、オセアニア10人(5件)の内訳となります。
 受け入れた受講生の多かった出身国は、日本、米国、フランス、カナダ、ドイツの順となります。

 下記は、一部のマッチングの写真です。(順不同)

 

 

 

 

第1回沖縄空手国際大会100日前イベント
2018.04.19

 沖縄県では、沖縄空手の技や精神性の保存・継承並びに空手愛好家の来訪・交流の促進を図り、沖縄伝統空手及び古武道をこれまで以上に振興させることを目的に8月1日から「第1回沖縄空手国際大会」を実施します。

 大会の開幕までちょうど100日となる4月23日には、以下のとおり「大会100日前イベント」を開催します。

 
  〇 名称:「第1回沖縄空手国際大会」100日前イベント
  〇 日時:平成30年4月23日(月)10時45分~15時00分
  〇 場所:県庁1階県民ホール
  〇 内容:①沖縄空手の型演武(10時45分~12時)                         ②仮想現実(VR)による沖縄空手体験(12時~15時)

 どなたでも自由にご参加できます。
 

県HP
http://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/karate/kokusaitaikai/100himaeibennto.html